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アンカー 1

何気ない日常の中でふっと
笑顔になれる作品を作り続けたいと
思いながら作陶しています。
展示会歴
2013年〜ポール・ロリマーと『父娘展』
2013年〜ナミ・ロリマーと石垣島やきもの祭りや展示会に出展
2015年 ニュージーランド、コロマンデルの『driving creek railway』にてアートツアーに参加
2021年 渋谷PARCO Island Slipper POPUP
2022年 浦添PARCO 島の装い展
キャサリン・ロリマー
Catherine Lorimer
1985年 沖縄県 石垣島生まれ 陶芸家の元に生まれる
母:奈美・ロリマー 京都や備前で修行しNZに渡り帰国後、独自の表現方法を見出す。
父:ポール・ロリマー NZの焼き物文化と岡山県の松園で学んだ備前焼がルーツとなる。
10代の頃から国内、アメリカ、東南アジア、中国などを回り27歳の時に父の故郷であるニュージーランドに留学。
その中で日本、特に沖縄というを外から見て自然の豊かさ、伝統芸能の大切さ、文化の違いなどを改めて感じる。
2012年 帰国後、母の作陶を見て生涯の仕事にしようと決意し奈美・ロリマーに師事
2015年 陶芸家の両親の師匠バリー・ブリッケルの元で作陶
2021年 沖縄県沖縄市にNANTOUYAKIとして独立
手から沖縄を感じて欲しい
県内で採取した原土(げんど)を水と混ぜて余分なものを取り除く作業、水簸(すいひ)をし粘土を作りますが、沖縄の粘土は耐火性が低く粘りなどを出すために
約3箇所の土をブレンドし粘度や強度を上げています。
私の食器を通して沖縄を感じて欲しい、沖縄の人として誇りを持ってこの島の粘土を使っています。

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